GENOVA(ジェノバ)

〈コロンブスの生家〉

ジェノバは、ヨーロッパ有数の港町です。

12世紀より築かれた旧市街は

薄暗い路地が迷路のように入り組んでいて、

高台から望む湾岸のパノラマと感じが全く違います。

ダンテ広場西側の入り口に見える

ツタのからまる2階建ての家が、

新大陸の発見者コロンブスの生家です。

幼年期を過ごしたと言われています。

(18世紀に再建されたものです)

〈ソプラナ門〉

そのコロンブスの生家から高台に向かっていくと、

2つの丸い塔をつなげたような

ソプラナ門が見えます。

12世紀に造られた城壁の一部です。

コロンブスの父親はここで働いていたと伝えられています。

なにしてたのでsようか?

やはり見張りかな。

〈ドーリア・トゥルシ宮〉

銀行や役所が建ち並び、

大航海時代には世界中の金が集まったことから、

『黄金の通り』と呼ばれていたガリバルティ通りの

中程に位置するドーリア・トゥルシ宮。

隣には最も有名なビアンコ宮があり、

その向にロッソ宮があります。

1575年に完成し、現在は市の庁舎です。

天才ヴァイオリニストのパガニーニ愛用のグァルネッリと、

コロンブスの自筆が残されていることでも有名。

〈ヴィレッタ・ディ・ネグロ公園〉

公園内には、キオッソーネ美術館があります。

西郷隆盛を描いたといわれる肖像画でも有名な、

銅版画家キオッソーネが収集した

東洋美術の数々が展示してあります。

バックの滝や洞窟は人工のもので、

市民の憩の場となっています。

ファンファンの大好きな鳥さんもいっぱいいます。

サン・マッテオ広場

12世紀から15世紀に造られた

ドーリア家の宮殿が建ち並ぶ広場です。

白黒2色で縞模様を作ったジェノバ様式と呼ばれる、

ファサードが目をひく場所です。

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