ムワヒッド朝の雄大なモスク建立計画が、
途中で中止になった跡。
前の国王の霊廟が建っている、
美しい公園です。
入口の兵隊さんがいかにもっていう感じです。
当然一緒に記念撮影。
この四角い塔と、
前に建つ300の柱が、
ムワヒッド朝時代を偲ばせる、建物です。
塔も、建築途中で、
予定では、現在の2倍の高さだったそうです。
ちなみに、現在は44メートル。
1956年モロッコをフランスから独立させた、
前国王モハメドV世の霊廟です。
やっぱり入口には、兵隊さん。
中は、黄金の細かいモザイクで、
ただただ、圧倒されます。
小学生が団体で見学に来てました。
20世紀の始めの頃に建てられた
フェズの門のうちのひとつ。
目の冷めるブルータイルが外側を
グリーンタイルが内側を飾っています。
計算しつくされたタイルパターンには脱帽。
モロッコを開いた、イードリス朝に
首都とされた9世紀の町。
写真は比較的広い入口近くの場所。
奥は、もう少し狭く、暗いところもあるが、
おかまいなしで、ロバがいっぱい荷物を乗せて通る。
地元の人間でないと、けっこうあぶないところがあるらしい。
周りの人が注意してくれるので、言葉がわからないとダメ。
モロッコ北部で現在建築中のヨーロッパも含め、この辺では最大級のダム。
モロッコに住む知人が、是非にと連れて行ってくれたところです。
写真ではよくわからないかもしれませんが、とにかくどこまでも続いています。
モロッコはけっこう水が豊富らしいのですが、ヨーロッパに水を輸出する計画があるそうです。
観光では、絶対に行かないところらしく、地元の人が目を飛び出さんばかりに驚いて、
私たち日本人を見に集まってきたのには、閉口しました。
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