FIRENZE(フィレンツェ)

〈ミケランジェロ広場〉

フィレンツェを一望できる小高い丘で

ミケランジェロ作”ダビデ”のレプリカがお出迎え。

そこから見る茜色のその街並みは、

”花の都”フィレンツェを

実感させてくれます。

〈ドゥオモ〜花の聖母教会〜〉〈ジョットの鐘楼〉

フィレンツェの町のシンボルとして

その美しさを誇る教会。

ルネッサンスの天才建築家ブルネルスキの

設計した巨大な美しいドームの

463段の階段を登って、

ゼイゼイしながら見る眺望もみごと。

教会の内部は美術館にも負けない

有名な芸術品がいっぱい。

お隣の塔はジョットとその弟子の

ピサ−ノの設計によるもので、ドゥオモとの調和もみごと。

〈洗礼堂〉

ミケランジェロが天国の門と呼んだ事で有名。

この扉の彫刻はギベルティの手によるもの。

この扉彫刻コンペで負けたブルネルスキは

彫刻家としての才能に見切りをつけ、

建築家になったそうです。

博物館でそのときの作品が見れますが、

当時の好みがギベルティを選んだだけのように思えます。

現在は当時のままに黄金に輝いている扉ですが、

これは、日本人の実業家が寄付したレプリカ。本物は博物館に。

〈シニョーリア広場〉

ここにもミケランジェロ作”ダビデ”の

レプリカが記念撮影の主役になっています。

お尻がとても素敵なので、

アカデミア美術館の本物を見てね。

毎年6月には昔のコスチュームを着けての

サッカーの試合があります。

〈ウフィッツィ美術館〉

フィレンツェのメディチ家のコレクションで

イタリアルネサンスを代表する

重要な芸術品の多くがここに収蔵されている。

なかでも、ボッティチェルリの部屋で

”春””ビーナスの誕生”を

間近に見た感動は忘れられません。

〈アルノ川〉

ピサを通って地中海に注ぐこの川が

フィレンツェの町を2分している。

有名なポンテベッキオが両岸を結んでいる。

貴金属を扱うお店がずらり並んでいるのですが、

最近はお店の変わる回転も早く、

あまりよくない品も多いとか。

次に行った時に抗議にいっても、きっと違うお店になっているので注意してね。

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