興味深い形をした巨大な柱が並ぶ アメン神の祝祭行事を執り行うために建設された神殿。 柱は、開花していない、束ねたパピルスをかたどっています。 カルナックのアメン大神殿とは スフィンクスの並ぶ参道によって結ばれていたそうです。 りっぱなオベリスクが目をひきますが、 もともとは2本のオベリスクがあったそうですが、 小さい方のオベリスクは何故か パリのコンコルド広場にあります。 返してくれ〜って聞こえるような気が…